ペットのがん検診
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ペットのがん検診
近年ペットの長寿化と共に、がんがペットの死亡原因の高い割合になってきました。自分の不調を口に出して訴えられないペットにおいては内臓のがん・腫瘍などはその発見が遅れてしまう事もままあります。ペットの健康診断で運良く見つけられる場合もありますが、特殊ながんの場合は特化した検査でなければ検出できないこともあります。現在いくつかのペットのがん検診を行っている検査機関があります。しかしやみくもに全ての検査を受けるのではなく、その子の症状・動物種・年齢・性別などに加え獣医師の診察・相談のうえピンポイントで調べた方が効率が良いと思われます。いくつか検査機関をあげおきましょう。
➊メディカルラボ(動物病院経由)
マイクロRNA血液検査によって肝臓・尿路上皮・口腔内ラノーマ・リンパ腫・肥満細胞腫・血管肉腫・骨肉腫・扁平上皮癌など
❷ケーナインラボ(動物病院経由) 血液や臓器クローナリティ解析・遺伝子検査でリンパ系腫瘍・膀胱上皮癌etc
❸ピーチェック(直接可) 尿からがん・尿石症・ストレスを検出